コメダフードレビュー #1 フィッシュフライバーガー

退職の話ばっかりではどうかしている

このblog的なものを作るにあたって、そもそもブログについて「技術的なことならQiitaとかでいいし、雑多なことははてブロでいいし」とか思っていたのに、それでも開設したのはNetlify+Hugoが面白そうだったから、というような「手段が目的」となっていたものだった。

でも作っちゃったからにはなにか…と思って、上記既存サービスのどちらにも書きにくいなあ、と思っていた退職エントリーとかを書いたりしていたが、「なんか暗くねーか」と思い、退職後の入り浸っているコメダ珈琲のフードについてレビューをしていく。

というのも、コメダはシロノワールがあまりにも有名なため、レギュラーのフードの知名度が低いという可愛そうな一面を持っているのだけれど、なかなかどうしてレギュラーフードも美味しいから紹介ぐらいしてあげたいから。

そんなわけで、全部紹介できるかどうかはわからないが、その第一回?

フィッシュフライバーガー

フィッシュフライバーガーの御尊顔

コメダ珈琲の隠れた実力者がこのフィッシュフライバーガー。また後述することになるが、コメダのフードは基本ややウェットなものが多いのだけれど、このフィッシュフライバーガーは「期待したサクッと感」があり素晴らしい。

サイズ(半径)は、かなり大きめで、流行りのバーガースタンドで大きめのものを頼んでも、まだフィッシュフライバーガーよりは小さいだろう。

味もいいが、食感が素晴らしい。

バンズがふわっとしていて、フィッシュフライがカリッと、つまりそこそこしっかりとしている。そして、野菜レイヤーとタルタルエフェクトにより、この4者が連動して歯からの入力を受け止め、得も言われぬショックアブゾーバーのセッティングを体得している。

これは、いってみればモスバーガーのフィッシュバーガーを「かなり大きくして、結構よくしたもの」ということになるのだが、それは十分なクオリティだということ。

「サイズがでかすぎる」こと以外は文句なしでおすすめしたい。

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